TOEICのスコアは875点。恐らく、平均的な人の5-6倍は時間を割いたと思います。外国語の学習は「覚えては忘れ、覚えては忘れてがくぜんとするも、その単調さに打ち勝った者が習得できる」と言いますが、同感。
講義 イントロ
〇 何故、受動態ってあるの?
講義1 習った文法の実践
①否定の副詞が文頭に出ると、後ろの助動詞が前に出る。
②主語と動詞のある IF 節が前置詞withに置き換わる。
講義2 5つの文を1文にして下さい:
幼児が話せば3つの文になる内容でも、大人なら1文で表現できるのと同じように、英語でも初級なら5つの文で表現する内容を中級なら1つの文で表現することができます。 5つの文を1つにするには、当然、文が変形されるわけですが、この変形のルールを理解することが中級レベル以上の英文を読解する上で欠かせないので、まずは簡単な例を紹介します。
講義3 前置詞 WITH が①Have, Hold の代わりになったり、Becauseの代わりにもなる
講義4 主語・動詞のあるの文が変形して前置詞withの中に入る(埋め込まれる)
講義5 ここまでの実践演習
複雑そうな文でも読み解くルールがあります。①挿入句の前後には必ずコンマがある、②並列された語句で重複するものは消去される。
